Overview

このサービスについて

「今月はたまたま売れた。でも来月は分からない」。広告もSNSも紹介も、その場その場で打っている状態です。やることが多すぎて、どれが効いているのか分からなくなっている方も多いと思います。

ただ、集客の困りごとは、見た目ほど無限にはありません。お客様は「知る → 気になる → 調べる → 他と比べる → 買う」という道を通ります。売れていないときは、このどこか一か所で止まっているだけです。だから、まずどこで止まっているかを一緒に見つけます。穴が分かれば、やることは一つに絞れます。

そして、順番を飛ばしません。誰に売るかが決まっていないのに商品の見せ方を考えても、商品が決まっていないのにSNSの投稿数を増やしても、力が散ります。「誰に・何のために」→「何を売るか」→「どう届けるか」。この順で組み立てます。

小さくやっている事業なら、全員に売ろうとしないほうが強いです。お客様を絞ると、選ばれる理由がはっきりします。「そこまで狭めて大丈夫か」と不安になるところですが、狭めたほうが届きます。

もうひとつ。伝え方では、良さを足すより、迷いを先に消すほうが効きます。人は「よさそう」より「損しないか」で止まります。いくらかかるのか、自分にもできるのか、合わなかったらどうなるのか。相手が引っかかりそうなところを先に潰します。

最後に、ここで決めたことは全部「いまのところの仮説」です。机の上で正しく見えても、お客様がどう思っているかは聞かないと分かりません。実際に聞いて、違ったら直します。一度決めて終わりにしません。

マーケティング支援のイメージ
マーケティング支援のイメージ

For You

こんな課題はありませんか

  • 集客がいつも場当たりで、来月の売上が読めない
  • SNSも広告も「やったほうがいい」と聞くが、何から手を付けるべきか分からない
  • 発信はしているが、問い合わせにつながっている実感がない
  • 値下げでしか選ばれず、忙しいのに利益が残らない
  • お客様を絞ったほうがいいと言われるが、怖くて絞れない

ひとつでも当てはまったら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。相談だけでも大歓迎です。

Scope

ご一緒できること

4つの領域があります。全部を一度にやる必要はありません。一番困っているところから順に手を付けます。

誰に・何のために・なぜ自分かを決める

ここが決まっていないと、何をやっても力が散ります。逆に決まると、日々の判断が速くなります。「やらないこと」も同時に決まるからです。

  • お客様は誰か(絞る勇気を一緒に持つ)
  • その人が叶えたいことは何か
  • 他の選択肢と比べて、選ばれる理由は何か
  • それを一言で言い切る

止まっている場所を見つける

お客様は「知る → 気になる → 調べる → 他と比べる → 買う」という道を通ります。売れていないときは、このどこか一か所で止まっているだけです。

  • お客様が通る道を1本に絞って書き出す
  • どこで離れているかの特定
  • そこで何を思って止まるのかの整理
  • 直す順番を決める

そこだけ直す

全部を一度にやりません。見つかった一か所を、今週から動かせるところまで具体化します。手を動かす段階は、AI活用支援・システム開発と組み合わせます。

  • 入口(知ってもらう場所)の作り直し
  • 伝える言葉の作り直し
  • 問い合わせ・予約までの導線の整理
  • 引っかかりそうな不安を先に消す

お客様に聞いて、直し続ける

決めたことは全部「いまのところの仮説」です。机の上で正しく見えても、お客様がどう思っているかは聞かないと分かりません。

  • お客様への聞き取り(少人数でよい)
  • 反応を見て、言葉と導線を直す
  • 効いたこと・効かなかったことの記録
  • 次に手を付ける場所の決め直し

What We Do

提供内容

誰に・何のために・なぜ自分かを決める

お客様は誰か、その人は何を叶えたいのか、他の選択肢と比べて自分が選ばれる理由は何か。ここを言葉にします。ここが決まると、日々の判断が速くなります。「やらないこと」も同時に決まるからです。

止まっている場所を特定する

お客様が通る道を1本に絞って書き出し、どこで離れているかを見つけます。そもそも知られていないのか、知られているが興味を持たれていないのか、調べたけれど知りたいことが載っていないのか。原因が違えば打ち手も変わります。

そこだけ直す計画に落とす

見つかった一か所を直す手順を、「今週から何をするか」のレベルまで具体化します。一人で続けられる量に絞ってお渡しします。実行の段階も、AI活用支援・システム開発と組み合わせて一緒に動かします。

料金:お見積り(お問い合わせフォームからご相談ください) — 事業の状況に合わせてご提案するため、お見積り制にしています。

Examples

具体的な活用例

どれも「こういう使い方をします」という例です。実際には、あなたの業務をうかがってから決めます。

そもそも知られていない

やることお客様が実際にいる場所を特定して、そこに出る形を作ります。全部の媒体はやりません。

変わること発信する場所が1〜2本に絞られます。続けられる量になります。

知られてはいるが、興味を持たれていない

やること何を提供しているかではなく、相手がどう変われるかを先に言う形に書き換えます。

変わること読み飛ばされていたものが、読まれるようになります。

調べてくれたのに、知りたいことが載っていない

やること料金の考え方・進め方・よくある不安をページに足します。

変わること問い合わせ前に離れていた人が、残るようになります。

他と比べられると、値段でしか勝負できない

やること選ばれる理由を言葉にして、比較できる形で並べます。

変わること値下げ以外の選ばれ方ができます。値引き交渉が減ります。

問い合わせの直前で止まられる

やること何を書けばいいか、このあとどうなるかを先に書きます。入力項目も減らします。

変わること送信までの迷いが消えます。離脱が減ります。

紹介は来るが、それ以外の入口がない

やること紹介で来た方がなぜ決めたのかを聞き取り、同じ理由が伝わる入口を作ります。

変わること紹介待ちの状態から抜けられます。

Approach

お客様が止まる場所は、だいたい決まっている

集客の困りごとは、見た目ほど無限にはありません。

やることが多すぎて、どれが効いているか分からない。広告もSNSも紹介も、とりあえず全部やっている。こうなると、手を広げるほど疲れていきます。

でも、お客様が通る道は決まっています。知る、気になる、調べる、他と比べる、買う。売れていないときは、このどこか一か所で止まっているだけです。だから、まずどこで止まっているかを見つけます。穴が分かれば、やることは一つに絞れます。

それから、順番を飛ばしません。誰に売るかが決まっていないのに商品の見せ方を考えても、商品が決まっていないのに投稿数を増やしても、力が散ります。誰に・何のために、を先に決めます。

伝え方では、良さを足すより、迷いを先に消すほうが効きます。人は「よさそう」より「損しないか」で止まるからです。いくらかかるのか、自分にもできるのか、合わなかったらどうなるのか。相手が引っかかりそうなところを、先に潰します。

そして、ここで決めたことは全部「いまのところの仮説」です。実際にお客様に聞いて、違ったら直します。一度決めて終わりにしません。

  • 止まっている一か所を見つけて、そこだけ直す
  • 「誰に・何のために」→「何を売るか」→「どう届けるか」の順
  • 良さを足すより、不安を先に消す
  • 決めたことは仮説。お客様に聞いて上書きする

Flow

ご相談から、直して確かめるまでの流れ

  1. 01

    お問い合わせフォームからご相談

    いまの集客の状況を簡単にお聞かせください。3営業日以内にご連絡します。

  2. 02

    お話をうかがう

    誰に売っているか、いまのお客様はどうやって見つけてくれたか。ここに一番時間をかけます。

  3. 03

    止まっている場所と打ち手のご提案・お見積り

    どこに穴があるかと、そこを直す順番・費用・期間をご提示します。ここで一度、やらない判断もできます。

  4. 04

    直す → お客様に聞く → 直す

    手を入れたら、実際のお客様に聞いて確かめます。違っていたら直します。実行まで一緒に動かします。

Promise

大事にしていること

テンプレートに当てはめることはしません。同じ業種でも、お客様も強みも地域も違えば打ち手は変わります。最初に時間をかけてうかがうのはそのためです。そして、作った計画は仮説として扱い、お客様の反応で上書きしていきます。

Our Style

Rise Journey の伴走スタイル

テンプレートに当てはめません

同じ業種でも、お客様も強みも地域も違えば打ち手は変わります。最初に時間をかけてうかがうのはそのためです。

やらないことも、一緒に決めます

手を広げるほど薄くなります。いま効かないことは「やらない」とはっきり決めて、続けられる量に絞ります。

決めたことは、仮説として扱います

机の上の答えを正解にしません。お客様に聞いて、違っていたら直します。直すこと自体が仕事だと思っています。

設計して、終わりにしません

決めたことはAI活用支援・システム開発とつなげて、実際に動くところまで持っていきます。同じ人が最後まで担当します。

Price

料金・ご相談方法

事業の状況によって、見るところも直すところも変わります。そのため金額はホームページに出していません。お問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内にご返信します。

  • 「何から手を付ければいいか分からない」という状態のままで大丈夫です。
  • お見積りは、やることを項目ごとに分けてお出しします。全部まとめていくら、という形にはしません。
  • いま手を入れても効果が薄いと判断したら、正直にお伝えします。
  • 相談だけで終わっても構いません。押し売りはしません。

お問い合わせフォームから相談する

FAQ

よくあるご質問

設計だけ作って終わり、になりませんか?

なりません。決めたことはAI活用支援・システム開発とつなげて「実際に動く」ことをゴールにしています。実行の段階も同じ人が担当します。

マーケティングの知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。専門用語は使いません。あなたの事業の言葉で一緒に組み立てます。

お客様を絞るのが怖いのですが。

その不安は当然だと思います。ただ、絞らないと「選ばれる理由」が作れません。狙えるけれど今回は狙わない、という決め方を一緒にします。合わなければ広げ直せます。

どのくらいの期間がかかりますか?

3ヶ月〜が目安です。止まっている場所を見つけて打ち手を決め、実際に直して、お客様の反応を見る。ここまでで最低3ヶ月はかかります。その先は、直して確かめてを繰り返す腰を据えたお付き合いになります。

「うちの場合は?」を、聞いてみませんか。

あなたの場合にどう活きるかを、お問い合わせフォームからご相談ください。3営業日以内にご連絡します。

お問い合わせフォームから相談する

3営業日以内にご連絡します・ご相談だけでも大丈夫です・押し売りはしません

お問い合わせフォームから相談する