Overview

このサービスについて

「やることは決まっている。でも、一人だと回らない」——そういう段階の方へ。

「AIがすごいのは分かった。でも、自分の事業でどう使えばいいの?」——この距離を埋めるのがAI活用支援です。私はAIを“流行りの道具”ではなく、時間と売上という結果を出すための実行エンジンとして使います。

対象は、集客・発信・営業・日々の業務。たとえば「お客様の声からSNS投稿を作る」「問い合わせ対応の下書きをAIに任せる」「見積もりや日報を半自動にする」。あなたの事業の流れの中で、効果が大きいところから順にAIを組み込みます。

進め方の特徴は「力が残る」こと。自分でできるところは伴走しながら一緒にやるので、AIを使うスキルがあなた自身に身につきます。手が回らないところは私が巻き取ります。やめたら元通り、にはなりません。

たとえば「発信に時間が取られる」なら投稿づくりを型にして時短し、「問い合わせ対応が大変」なら返信の下書きをAIに任せます。あなたの“困りごと”ごとに、効くところから具体化します。

AI活用支援のイメージ
AI活用支援のイメージ

For You

こんな課題はありませんか

  • やることは決まっているが、一人では回らない
  • AIが気になっているが、何から始めればいいか分からない
  • ChatGPTを触ってみたが、仕事で使いこなせている実感がない
  • 発信や事務作業に時間を取られ、本業に集中できない
  • 外注すると高いし、ノウハウが手元に残らないのが嫌だ

ひとつでも当てはまったら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。相談だけでも大歓迎です。

Scope

ご一緒できること

4つの領域があります。全部を一度にやる必要はありません。一番困っているところから順に手を付けます。

AI導入・業務改善

まず、いまの仕事を一緒に書き出します。全部をAIにするのではなく、「ここをAIに渡すと一番ラクになる」という場所を見つけて、そこから手を付けます。

  • 業務の棚卸し(1日・1週間の流れを書き出す)
  • AIに任せられる作業の特定と優先順位づけ
  • 繰り返しの作業(転記・集計・下書き)の効率化
  • AIを組み込んだ手順の組み立て
  • 誰が・いつ・どう使うかの整理

AIエージェント・オーケストレーション

1つのAIに全部やらせると、長い仕事ほど途中で崩れます。役割を分け、順番に渡していく形にすると、同じAIでも結果が安定します。

  • 複数のAIに役割を分けて受け持たせる
  • 調べる・書く・直すを順に渡していく組み立て
  • 使っているツールどうしをつなぐ
  • 人が目を通す場所を、工程の中に必ず残す
  • やりとりの記録を見て、指示を直していく

システム・ツール開発

手順を整えるだけでは足りないとき、道具のほうを作ります。必要な機能だけの小さな作りにして、渡したあとも直していける形にします。

  • 業務に合わせたツールの制作
  • いま使っているものの作り直し・改善
  • AIを組み込んだ仕組みづくり
  • 渡したあとの調整・運用の相談

AIを活用した集客・マーケティング

発信や営業にかかっている時間を減らしながら、問い合わせにつながる形にします。量を増やすより、どこで止まっているかを見てから手を入れます。

  • ホームページ・LPの見直し
  • 記事・投稿・台本づくりの効率化
  • SNS運用の型づくりと運用支援
  • 問い合わせまでの導線の整理
  • 反応を見て直していく進め方

What We Do

提供内容

AI活用ロードマップ

あなたの業務を棚卸しし、「どこにAIを入れると一番効くか」を優先順位つきの地図にします。

集客・発信・業務の仕組み化

投稿づくり・問い合わせ対応・定型業務などを、AIで回る形に組み立てます。作って渡すだけでなく、回るまで調整します。

伴走レッスン(力が残る)

対面で一緒に手を動かしながら、AIの使い方そのものを身につけていただきます。初心者の方こそ歓迎です。

料金:お見積り(お問い合わせフォームからご相談ください) — 事業の状況に合わせてご提案するため、お見積り制にしています。

Examples

具体的な活用例

どれも「こういう使い方をします」という例です。実際には、あなたの業務をうかがってから決めます。

問い合わせの返信に時間がかかる

やることよくある質問と過去の返信から、返信の下書きをAIが作る形にします。

変わること読んで直すだけになり、返信までの時間が短くなります。文面のばらつきも減ります。

発信が続かない

やることお客様の声や、普段の仕事の記録を材料にして、投稿の型をつくります。

変わること毎回ゼロから考えなくてよくなります。自分の言葉は残したまま、手数だけ減ります。

紙の書類と画面の数字を目で突き合わせている

やること写真やPDFを読み取らせて、突き合わせた結果と「合っていない箇所」を出します。

変わること最後の確認だけ人がやる形になります。見落としが減り、目の負担も減ります。

見積書・日報・報告の作成が毎回手作業

やること決まった形のものは、元の情報を入れると下書きまで出てくるようにします。

変わること作る時間が短くなり、書き忘れが減ります。担当が変わっても同じものが出ます。

動画や音声の文字起こし・字幕づけが重い

やること文字起こしから字幕の下書きまでを通して処理し、人は言い回しの確認だけにします。

変わること1本あたりの作業時間が大きく変わります。本数を増やしても回せるようになります。

AIを触ってはいるが、仕事で使えている実感がない

やることいまの業務の中で一番効く使い方を1つ決めて、画面を一緒に見ながら形にします。

変わること「自分の仕事で使えた」という実感が1つできます。そこから自分で広げていけます。

Approach

1つのAIに、全部やらせない

AIがうまくいかないとき、原因は性能よりも頼み方にあることがほとんどです。

長い仕事を一息に頼むと、途中で前提を見失ったり、勝手に話を作ったりします。人に「調べて、書いて、確認して、整えて、送っておいて」と一度に頼むのと同じです。無理があります。

そこで、仕事を工程に分けて、それぞれに別の役割を持たせます。調べる係、書く係、おかしいところを指摘する係。前の工程の結果を次に渡していくと、同じAIでも結果が安定します。これがオーケストレーション(指揮)と呼ばれる考え方です。

大事なのは、人が目を通す場所を工程の中に必ず残すことです。全部を自動にすると、間違いに気づけません。お客様に出る前、お金が動く前、数字を確定する前。ここには必ず人の確認を挟みます。

そして、一度組んだら終わりにしません。実際に使って、うまくいかなかったところを見て、頼み方を直していきます。AIは使い込むほど合ってくる道具です。

  • 工程に分けて、役割ごとに受け持たせる
  • 前の結果を次に渡す順番を決めておく
  • 人が確認する場所を、工程の中に残す
  • 使いながら、頼み方を直していく

Flow

導入から運用までの流れ

  1. 01

    お問い合わせフォームからご相談

    「AIで何ができるか知りたい」だけでもOK。3営業日以内にご連絡します。

  2. 02

    業務の棚卸し

    日々の仕事の流れを一緒に整理し、AIが効く場所を見つけます。

  3. 03

    ロードマップご提案

    効果の大きい順に「何をAI化するか」の計画とお見積りをご提示します。

  4. 04

    仕組み化+伴走

    一緒に作り、一緒に使い、回るまで調整。できる所はあなたのスキルに。

Promise

大事にしていること

AIを入れること自体を目的にしません。判断基準はいつも「時間が増えたか」「売上につながったか」。効果が見込めないところには、正直に「やらなくていい」とお伝えします。

Our Style

Rise Journey の伴走スタイル

AIを入れること自体を目的にしません

判断基準はいつも「時間が増えたか」「売上につながったか」です。効果が見込めないところには、正直に「やらなくていい」とお伝えします。

力が、あなたのほうに残る形で進めます

自分でできるところは一緒に手を動かします。やめたら元通り、にはしません。手が回らないところは、こちらで巻き取ります。

専門用語を使いません

画面を一緒に見ながら、あなたの仕事の言葉で進めます。分からないところは何度聞いていただいても大丈夫です。

人がやるべき仕事は、人に残します

AIに渡すのは、繰り返しや下ごしらえの部分です。決めること、人と向き合うこと、新しく考えること。ここに時間を戻すための道具だと思っています。

Price

料金・ご相談方法

内容によって変わるため、金額はホームページに出していません。お問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内にご返信します。

  • 「何を頼めばいいか分からない」という状態のままで大丈夫です。業務をうかがうところから始めます。
  • お見積りは、やることを項目ごとに分けてお出しします。全部まとめていくら、という形にはしません。
  • 効果が見込めないところは、正直に「やらなくていい」とお伝えします。
  • 相談だけで終わっても構いません。押し売りはしません。

お問い合わせフォームから相談する

FAQ

よくあるご質問

パソコンが得意ではないのですが、ついていけますか?

はい。対面で画面を一緒に見ながら、一歩ずつ進めます。初心者の方を前提にした伴走です。

どんなAIツールを使いますか?費用はかかりますか?

あなたの用途に合わせて、必要最小限のツールだけをご提案します。無料で始められるものから使い、ツール代が必要な場合は事前にお伝えします。

「うちの場合は?」を、聞いてみませんか。

あなたの場合にどう活きるかを、お問い合わせフォームからご相談ください。3営業日以内にご連絡します。

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3営業日以内にご連絡します・ご相談だけでも大丈夫です・押し売りはしません

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