Overview

このサービスについて

AIに頼めば、自分用のツールが作れる時代になりました。実際に触ってみた方も多いと思います。そして、こういうところで止まります。

「何から指示すればいいか分からない」「動いたけれど、直そうとすると壊れる」「自分の業務に合わせて広げたいのに、どこを触ればいいか分からない」「人に使ってもらうには不安が残る」。

ここは、AIの性能の問題ではなく、作り方の順番と、どこまでを人が決めるかの問題です。だから、一緒にやれば進みます。

ゼロから作りたい方には、何を作るかを決めるところからご一緒します。いきなり全部ではなく、一番困っている作業ひとつ分から。AIへの頼み方も、その場でお渡しします。

すでに作ったものがある方には、それを土台に進めます。作り直すより、いまあるものを整えて広げるほうが早いことがほとんどです。壊れやすい箇所を直し、機能を足し、他の人にも使ってもらえる形にします。

どちらの場合も、最後は「自分で直せる状態」を目指します。毎回こちらに頼まないと動かない、という形にはしません。

システム開発・ツール開発のイメージ
システム開発・ツール開発のイメージ

For You

こんな課題はありませんか

  • AIを使って、自分の仕事に合ったツールを作ってみたい
  • 作ってみたが、途中で動かなくなって止まっている
  • 動いてはいるが、直そうとすると別のところが壊れる
  • 自分だけが使える状態から、社内の人にも使える形にしたい
  • エクセルや手作業でやっている仕事を、自分の手で仕組みに変えたい

ひとつでも当てはまったら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。相談だけでも大歓迎です。

Scope

ご一緒できること

4つの領域があります。全部を一度にやる必要はありません。一番困っているところから順に手を付けます。

つくるものを決める

一番つまずくのがここです。何を作るかが決まっていないと、AIにいくら指示を出しても形になりません。まず、いまの仕事を一緒に書き出すところから始めます。

  • 日々の作業の書き出し(どこに時間が溶けているか)
  • 最初に作る「ひとつ」の決定
  • 作らなくていいものの切り分け
  • AIへの頼み方(何をどの順で伝えるか)

ゼロから一緒につくる

画面を一緒に見ながら進めます。書き方を覚えていなくても大丈夫です。手を動かすのはAIで、決めるのはご本人、分からないところを埋めるのが私、という分担です。

  • 動くものを早めに出して、使いながら仕上げる
  • 機能を絞った小さな作り(費用と工期を抑える)
  • うまくいかないときの切り分け方
  • 全部おまかせでの開発にも対応

すでに作ったものを直す・広げる

作りかけのまま止まっているもの、動いてはいるが触るのが怖いもの。そのままの状態で見せてください。作り直したほうが早いのかも含めて判断します。

  • いまのものを読んで、どうなっているかを説明する
  • 壊れやすい箇所の修正
  • 機能の追加・作り変え
  • 自分だけが使う状態から、人に使ってもらう形へ

自分で直せる状態にして渡す

毎回こちらに頼まないと動かない、という形にはしません。どこに何が書いてあるか、変えたいときにどこを触るかをお伝えします。

  • 仕組みの説明と手順書
  • AIへの頼み方の型(次から自分で広げられるように)
  • 変更したいときの相談
  • 渡したあとの調整

What We Do

提供内容

作りたいものを決めるところから

「何を作れば一番ラクになるか」を一緒に決めます。機能を欲張らず、最初のひとつに絞ります。ここが決まると、AIへの指示が一気に通るようになります。

一緒に作る・作ったものを広げる

画面を一緒に見ながら進めます。すでに作ったものがある場合は、それを読んで、壊れやすいところを直し、必要な機能を足します。人に使ってもらう形にするところまで対応します。

自分で直せる状態にして渡す

どこに何が書いてあるか、変えたいときはどこを触るかを説明します。AIへの頼み方の型もお渡しするので、次からはご自身で広げていけます。

料金:お見積り(お問い合わせフォームからご相談ください) — 事業の状況に合わせてご提案するため、お見積り制にしています。

Examples

具体的な活用例

どれも「こういう使い方をします」という例です。実際には、あなたの業務をうかがってから決めます。

AIに頼んで作り始めたが、途中で動かなくなった

やることいまのものを読んで、どこで崩れているかを特定します。直すか、組み直すかをその場で決めます。

変わること止まっていたものが動きます。なぜ崩れたのかも分かるので、次は同じところで止まりません。

動いてはいるが、直そうとすると別のところが壊れる

やること作りを整理し、触っても壊れにくい形に組み直します。

変わること手を入れるのが怖くなくなります。機能を足していけるようになります。

エクセルで管理している一覧が、人によってバラバラ

やること入力する画面と一覧・検索を作り、ひとつの場所で見られるようにします。

変わること転記がなくなります。「最新はどれか」を探さなくてよくなります。

自分だけが使えるツールを、社内の人にも使ってもらいたい

やること間違った入力への備え、データの保管、誰が何を触れるかを足します。

変わること他の人に渡せる形になります。聞かれるたびに自分が対応する状態から抜けられます。

毎日決まった時間にやっている手作業がある

やること決まった時間に自動で動く形にして、結果だけ受け取れるようにします。

変わること作業そのものが無くなります。やり忘れもなくなります。

写真やPDFの内容を、台帳と目で突き合わせている

やること読み取らせて突き合わせ、合っていない箇所だけを出す仕組みにします。

変わること最後の確認だけ人がやる形になります。見落としが減ります。

Approach

一度で完成させようとしない

使われないシステムは、たいてい「一度で完成させようとした」ものです。

最初に全部の機能を決めて、何ヶ月もかけて作って、できあがってから現場に渡す。この進め方だと、渡した時にはもう業務のほうが変わっています。そして「思っていたのと違う」となります。

なので、まず一番痛いところだけを小さく作って、すぐ使っていただきます。使うと必ず「ここが違う」が出てきます。それを直す。これを繰り返すほうが、結果的に早くて安く済みます。

機能も欲張りません。「あったほうがいいかも」で足した機能は、だいたい使われないまま、壊れやすさだけを増やします。要らないものは作らない、と最初に決めておきます。

そして最後に、直せる形でお渡しします。何がどう動いているかを説明し、触っていい場所をはっきりさせます。これをやらないと、作った瞬間から動かせない荷物になります。

  • 一番痛いところ、ひとつから作る
  • 動くものを早く出して、使いながら直す
  • 「あったほうがいい」機能は作らない
  • 触っていい場所をはっきりさせて渡す

Flow

ご相談から、自分で直せるようになるまで

  1. 01

    お問い合わせフォームからご相談

    「作りたいものがある」でも「作ったけど詰まった」でも大丈夫です。3営業日以内にご連絡します。

  2. 02

    いまの状態を見せていただく

    作りかけのものがあれば、そのまま見せてください。無い場合は、困っている作業をうかがいます。

  3. 03

    やることを決める・お見積り

    作る範囲を必要な分に絞り、費用と期間をご提示します。ここで一度、作らない判断もできます。

  4. 04

    一緒に作る → 使ってみる → 直す

    動くものを早めに出して、実際の仕事で使いながら仕上げます。最後に、ご自身で直せるところまでご案内します。

Promise

大事にしていること

代わりに全部作って終わり、にはしません。ご自身で作りたい方には、作り方が手元に残る形で進めます。もちろん「そこは巻き取ってほしい」という部分は、こちらでやります。どちらがいいかも含めて、最初に相談しましょう。

Our Style

Rise Journey の伴走スタイル

代わりに全部作って、終わりにしません

ご自身で作りたい方には、作り方が手元に残る形で進めます。「そこは巻き取ってほしい」という部分は、もちろんこちらでやります。どちらがいいかも含めて、最初に相談しましょう。

要らない機能は作りません

手作業のままのほうが安いと判断したら、正直に「作らなくていい」とお伝えします。作ること自体を目的にしません。

作りかけのまま、見せてください

動いていない状態、途中で止まっている状態で大丈夫です。きれいにしてから、と思って止まっている方が一番多いです。

渡したあとも、直していける形にします

仕組みの説明と手順書をお渡しします。丸ごと預からないと動かない、という形にはしません。

Price

料金・ご相談方法

作る範囲によって変わるため、金額はホームページに出していません。お問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内にご返信します。

  • 「作りたいものがある」でも「作ったけど詰まった」でも、どちらでも大丈夫です。
  • お見積りは、やることを項目ごとに分けてお出しします。全部まとめていくら、という形にはしません。
  • ご提案の段階で「作らない」という判断もできます。そこまでで費用はいただきません。
  • 相談だけで終わっても構いません。押し売りはしません。

お問い合わせフォームから相談する

FAQ

よくあるご質問

プログラミングの経験がありません。それでも作れますか?

作れます。画面を一緒に見ながら進めるので、書き方を覚えていなくても大丈夫です。ただ「何を作るか」はご自身で決めていただきます。そこが決まれば、あとはAIが書きます。

自分で作ったものがぐちゃぐちゃです。見せても大丈夫ですか?

大丈夫です。動いていない状態、途中で止まっている状態のままで見せてください。作り直したほうが早いのか、いまあるものを直すほうが早いのかも含めて判断します。

作ったツールを、社内の他の人にも使ってもらえますか?

できます。自分だけが使う状態と、人に使ってもらう状態では、必要な備えが変わります(間違った入力への対応、データの保管、権限など)。そこを足して、渡せる形にします。

全部おまかせで作ってほしいのですが、それも頼めますか?

もちろん可能です。その場合も、何がどう動いているかの説明と手順書はお渡しします。丸ごと預からないと動かない、という形にはしません。

「うちの場合は?」を、聞いてみませんか。

あなたの場合にどう活きるかを、お問い合わせフォームからご相談ください。3営業日以内にご連絡します。

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3営業日以内にご連絡します・ご相談だけでも大丈夫です・押し売りはしません

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